2012年05月24日

テスト活動報告

テスト投稿です。

平成24年度各委員会事業計画(案)

1.経営革新一マーケティング事業の推進/経営革新一マーケティング委員会
2.環境・労務対策事業の推進/環境・労務委員会
3.組織活性事業の推進/組織活性委員会
4.教育・研修事業の推進/教育・研修委員会
5.C S Rの推進/CSR推進専門委員会





平成24年度教育・研修事業基本方針


整理・整頓り青潔・清掃・躾の5 Sの推進とともに、企業収益改善および社員教育に関して経営情報の「見える化」の有効性を以下の5Mに関連した情報に基づき各委員自ら発信し、委員会運営を行っていくこととする。


マネージメント(Management):原価管理、利益管理価格表から計算される従来の積算体系(市場価格)を踏まえた上で、実際に社内コストとして発生する時間単価(実原価)を導き出し、各工程のコスト管理を行い、確実な利益構造を確立すること目指す。


メジャーメント(Measurement);数値化、定量化業務情報の「見える化」により、その業務に従事する人の意識改革を促し、作業量と製造原価を定量化し正確なコスト管理に結びつけていく。


マニュファクチャリング(Manufacturing):大量生産だけではない感性を持った工業生産受注型産業で一品生産が大多数を占める印刷業では、多くの工程が自動化されたとはいえ、手作業(オペレータの感性による工業生産)が印刷物製造における重要な要素であることに大きな変化はない。大量生産による売上高の追求だけでなく「感性が付加価値」であるという、印刷業の原点回帰を模索する。


メカニズム(Mechanism):仕組みを作り直す技術革新によって大きく変化した製造工程や生産性の向上による需給ギャップや、スキルレス化による過当競争によって付加価値を減少させてきた印刷業界。印刷データのワンソース・・マルチユースが喫緊の課題であるのに、従来の印刷積算方法、人事管理の仕組みは現状に適合しきれていない。デー

タ加工に付加価値の比重を高めた積算方法や数値を用いた人事管理の方法を考える。


マインド(Mind):心(思考・判断・知覚・感情・意思などの働きをする心)を喚起する上記「4つのM」について述べたが、労働集約型産業である印刷業は各業務に従事する「人」の完成度を高めないことには、その成功はないと考える。「人」の成長は「心=やる気」によって大きく結果が異なる。印刷業に従事する人が「プロ意識」と「向上心」を持てるような印刷業界にしていくことこそが、我われ印刷会社経営者の使命(Mission)であると認識している。そのような印刷人を醸成できる教育・研修委員会にしていきたいと考える。

 
posted by 城西支部 at 19:18| 東京 ☀| 御報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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